七里ヶ浜海岸|ここにくれば、いつでものんびりとした湘南時間が流れていました。
みなさんこんにちは。
江ノ島大好きカモメの、“江のくん”と申します。
「湘南の海辺」といえば、サーフィンでガッツリ波と対峙するとか、
海水浴のシーズンにレッツパーリー!イエーイ!!とか、
そういう外交的な人たちが太陽のもとエネルギッシュにはしゃぐようなイメージが強い?
かもしれません。
けれど、ゆったりとした時間も湘南には流れているんです。
その代表格が、今回ご紹介する「七里ヶ浜海岸」です。
七里ヶ浜海岸は、「日本の渚100選」に選ばれ、最近は映画やドラマ、アニメなどにもたびたび登場する場所でもあります。
個人的には映画「海街diary」が記憶に新しい。
(って、この作品2015年のものなんですね!最近じゃないじゃん(,´・ω・))
サンダルをその辺にぽんって放って、裸足で砂浜を歩き出したくなるような、そんな素敵な七里ガ浜海岸を今回はご紹介いたします。
目的
1.七里ヶ浜海岸の魅力をギュギュっとまとめました
🐦ここを見れば、七里ヶ浜海岸のことは丸わかりです!
①遊泳禁止区域ですので、夏でもいつでもゆったりとした空気が流れていて癒されること必至です。
②駐車場が大きく海と直結のため、サーフィンするには持ってこいの場所。トイレやシャワーも完備されています。
③近くにコンビニやレストランと利便性高いだけでなく、魅力的でオシャレなショップや話題のレストランが集中しています。ここは日本!?と思えるような海岸沿いの景色は見ているだけでも楽しくなります。
④七里ヶ浜は江ノ電を降りてすぐのところにあって行きやすいです。車で行く場合は大きな駐車場が海岸沿いにあるのでやっぱり行きやすいです。(ただし、国道134号線は結構混雑します)
2.七里ヶ浜海岸の海辺の様子はこんな感じ!
江ノ電七里ヶ浜駅を降りたら、すぐにこの場所まで歩いてこれます。
信号を越えて、右手の階段を下りたら砂浜で、左手の駐車場に行けば、高い位置から海が見わたせます。
普通の駐車場なのですが、七里ヶ浜という場所のせいなのか、ここはただの駐車場じゃないんです。
なんか、みんな、ゆったりまったりしたくなるんです。
ハトもこんな感じ。
ヘリに座ってなんとなーく海を見ているだけで、時間が過ぎていきます。
人はけっこういたりしますが、ごみごみした感じはしないんですよね。
さて、砂浜に降りてきました。
左手が先ほどの駐車場です。
この写真を撮った季節は2月ですが、サーファーには関係ないようですね。
いつでも七里ガ浜はサーファーがいっぱいです。
とはいえ、7月8月の海は、大変なことになっています。
サーファーが、ぎゅうぎゅうの、ぎゅうぎゅうです。
人気のある海なんですね。
江のくん、波の強さを気にせず、一度SUPボードをもってここまで来ました。
SUPは、波のないような海を、ボードの上に立ったまま進むんですけれど、まあ、波が荒い荒い。
全然楽しくなかったです。
「サーファーが集まる=いい波が来る」ってことなんですよね。
とはいえ、冬までサーフィンするなんてどんだけ好きなんだーって思います。
すごい。
こんな感じで砂浜を歩いてみるのも、気持ちが和やかになってきますね。
波打ち際はこんなに穏やかなので、遊泳禁止なのは不思議に思われるかもしれません。
けれど実際は風が強く、奥は結構深くなっているので泳ぐのには適していないのだそうです。
ただ、そのおかげでゆったりとした空気がながれているので、江のくん的には嬉しく思います。
ちなみにもし夏に海水浴をしたいのなら、西に行けば江の島のある片瀬の浜辺は、広いし立派な海の家ががっつり出ます。
東の由比ヶ浜の方も海の家が立ち並ぶ人気のあるスポットですね。
海沿いはずっとつながっているのに、どこも微妙に空気が違います。
使い分けができるという意味で、湘南の海はぜいたくだなあって思います。
ということで、七里ヶ浜は、まったり担当です。
ハトとヒトが一緒に休憩。
江のくんもヒトに交じってゆったりさせてもらいます。
ここでエネルギーをチャージできるから、日々のいろいろなことが頑張れるなあって思います。
3.七里ヶ浜海岸周辺のおすすめスポットはこの辺です
さあ、海岸でのんびりした後は、周辺を散策するのもいいですね。
海と並んで走る左右の道が、「国道134号線」です。
湘南の海辺をひた走る、湘南の大動脈ともいえる道路ですが、七里ガ浜周辺もこの辺を歩いていればオシャンティーな空気に触れられます。
とりあえず、先ほどの道を右手に曲がってまっすぐ行ってみましょう。
曲がってすぐに、「Bills」日本初出店のお店があります。
当然のようにいつも行列です。
他の店舗も、ただひたすらにおしゃれです。
さらに奥に歩いて行くと、サーフショップに向かってボードを持つ人たちとすれ違いました。
この辺はカフェやレストランがひしめいていて、どこのお店も湘南の気配漂う魅力にあふれています。
ここに来ると、
「日本か?」
と、いつも思います。
個人的に一番お気に入りは、もう少し先に歩いたところにあるレストラン「珊瑚礁」です。
店内はハワイアンスタイルで、食事は美味しいし、内装はきれいだし、海の見える窓の外の風景は美しい。
でも、大人気なのでやっぱり並びます。
良かったらこちらの記事もご覧ください⇒レストラン モアナマカイ珊瑚礁|南国風リゾートレストランでおいしいカレーを食べられるしあわせは、まさに楽園
国道134号線から一本内側の道路に入ると、目の前を江ノ電が走ります。
ここは、先ほどのレストラン珊瑚礁の裏手側です。
踏切には遮断機がありません。
江ノ電では常識ですが、改めて考えると珍しいことですよねー。
この緩さが、江ノ電の魅力だなあ。
興味本位で先ほどの道をまっすぐ登ってみました。
ずっと素敵な民間が続いていて、振り返ると奥には七里ガ浜の海が日差しをはね返してかがやいていました。
なんか、ドラマのワンシーンに出も出てきそう。
適当に入った路地なのに、ドラマが潜んでいる気配を感じました。
4.七里ヶ浜海岸へのアクセス、駐車場などの基本情報
アクセス:
電車利用
①JR横須賀線 鎌倉駅より
江ノ電にお乗り換えいただき、七里ヶ浜駅下車(乗車15分)
② JR東海道線又は小田急線 藤沢駅南口より
江ノ電にお乗り換えいただき、七里ヶ浜駅下車(乗車19分)
駅下車後:江ノ電『七里ヶ浜』駅より 徒歩約2分
車利用
①横浜横須賀道路(有料)「逗子」インターより逗葉新道(有料)を経由し
海岸線(134号線)方面へ 渚橋交差点より江ノ島方面へ約8km
②横浜新道(有料)より藤沢バイパス、藤沢橋交差点を経由して
海岸線(国道134号線)方面へ 江ノ島より鎌倉方面へ約3km
七里ガ浜パーキングについて
住所:〒248-0025 神奈川県鎌倉市七里ガ浜東2丁目1−12
Tel: 0467-32-1111
営業時間:6:15-21:00
収容台数:220台(貸切スペース108台)
利用料金:
【7月・8月】 最初の1時間 ¥600 1時間以降 ¥300 30分
【7・8月以外】 最初の1時間 ¥400 1時間以降 ¥200 30分
地図:
いかがでしたでしょうか。
七里ヶ浜=ゆったりした浜辺、と覚えてもらって間違いはないと思います。
とはいえ、サーファーの皆さんはとってもアクティブに波と対峙しているんですよね。
湘南でゆったりしたい時には、七里ヶ浜へ足を運んで見てはいかがでしょうか。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
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