鎌倉【二階堂】|鎌倉散歩での出会った古民家の休日(2)【ガジュ・アートスペース】

鎌倉







みなさんこんにちは。

カモメの”江のくん”ともういます。

今回は、前回の続きの話からさせてもらいたいと思います。

前回までのあらすじ(古民家での素敵な休日)

江のくんは、休日に鎌倉をなんとなーく歩いていたら、路地の先の古民家に入っていいよってチラシがあったので、入ってみました。

古民家の中ではフリーマーケットが行われていました。

知らない人の家に上がっている状況に、江のくんは驚いていると、音楽の演奏会もこれから行うという話になり、江のくんは素直に縁側に座って春日をほわほわ浴びていました。

古民家で行われる音楽会を楽しむことができました。

これから音楽を始めます、といわれたものの、古民家のどこで??と江のくんが思って縁側で座っていました。

最近は、縁側で日光を浴びながらぼーっとすることないなあ、なんて思っていると、演奏者の方たちが、楽器をもって庭に出てきました。

特にイベントをやるぞ!とアナウンスをしていたわけでもなかったので、古民家にいた人が拍手をして、ゆったりとした空気の中演奏が始まります。

柔らかい日差しの降る庭は、とても気持ちが良さそうです。

ん!?

江のくん、またびっくりしました。

なんか、やったらレベルの高いし息があっています。

趣味で集まったメンバーという水準じゃなかった。

なにより、写真左端の女性の歌声は、可愛い見た目とは裏腹にしっかりとした響く声。

他の皆さんも演奏技術が(細かい技術的なことは分からないけれど)とにかくうまくて、思わず聞きほれてしまいました。

オリジナルの曲2曲を演奏し終え、江のくん夢見心地です。

通りすがりの古民家で、こんなすごい演奏を縁側に座って聞いたこと、今までないんですけれど。

普通、ライブとかコンサートホールとかでなら聞くけれど、こんな内輪っぽい集まりでこんな素敵な演奏聞く機会なんて、無いんですけれど。

片づけをしている最中に、江のくんは声をかけさせてもらいました。

あなたたちは、何者ですか?という純粋な疑問を。

すると、音楽グループの「山とケ」というユニットで、プロ活動をされている方々だということが判明。

なんだプロかよ!

納得!

だって、うまかったもん。

山とケのおふたりはとても気さくで、お願いしたらこころよく写真も撮らせてもらいました。

男性のギターを弾かれていた方が「山口ひろとし」さん

女性のボーカルの方が「ケーナ」さん

おふたりの”山”口と”ケ”ーナの頭文字をとってグループ名が「山とケ」なのだそうです。

→「山とケ」公式サイト

公式サイトでは、「ソングオブヘブン」という曲が聞けます。【2019年3月31日現在】

この曲はおふたりの声が聞けますし、おふたりの息の合った演奏は耳にのこるリズムだと思いました。

山とケのおふたりは、この後ラジオの収録で横浜の方へ行かれるそうです。お住まいは東京・埼玉の方なので、行ったり来たりで忙しいですね。

江のくん、カモメですがサラリーマンですので、こういった出会いはすごく刺激になりました。

ちなみに、写真でケーナさんが持っているチラシですが、2019年4月20日から30日までの11日間に「鎌倉路地フェスタ」が鎌倉駅周辺から雪の下、二階堂の地域で開かれるときに、おふたりが路上ライブをする告知チラシなのでした。

山とケのおふたりは、初日の20日に鎌倉に来て、色々な場所で演奏をされるそうです。

みなさんも、鎌倉路地フェスタに参加した時に、運が良ければお二人に会えるかもしれません!

そんなわけで、江のくんはいつもと違った休日になって、気持ちがとっても満たされました。

鎌倉で文化的な生活をされている人たちや、素敵な演奏を生業としている人と話す機会なんて普段にないですもん。

江のくんただのカモメですから。

なので、いつもと違った出来事があるって、本当に気持ちがパンっパンに満たされました。

演奏が終わり、古民家を後にしたのですが、しばらくぼーっとした感覚。

来た道を振り返ると、鎌倉のゆったりとした景色があって、こういう休日がまた会ったらいいなと思いました。

鎌倉にくると、観光地やお寺・神社といったイメージが強くありましたが、こういった路地で素敵な出会いがあって素敵だなと思いました。

ということで、鎌倉路地フェスタは、普段触れる機会のない鎌倉の方と交流する機会にもなるんじゃないのかと思います。

歴史ある文化的な鎌倉の風土に触れる絶好の機会だと思いますので、みなさんももしよかったら行かれてみてはいかがでしょうか!?

最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

江のくんも、もっと歌が上手になりたいな(^^♪